高野弦月『誤りたる文字の読方』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

高野弦月『誤りたる文字の読方』

早稲田大学学士 田名部孝太郎 責任校閲

大阪府警察通譯 高野弦月 編述

https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN12011600

第一章 読み誤りたる文字 1

第二章 意味に因りて音の異なる文字 24

第三章 書き誤りたる文字 33

第四章 類似文字 46

第五章 歴史正字と現代実用文字 63

第六章 丶を附すべき文字と、附せざる文字 98

第七章 新音 99

第八章 同訓辨 100

第九章 文字の扁と旁と冠の読方 107

第十章 難訓解(其の一、姓氏) 111

第十一章 難訓解(其の二、地名) 119

第十二章 難訓解(其の三、雑) 130

第十三章 日本にて作りたる文字 134

第十四章 外国地名及び人名 143

第十五章 最新字及び新 148-151





続編あり

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。