高谷由貴「近世期資料におけるト書きの史的研究

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高谷由貴「近世期資料におけるト書きの史的研究

高谷由貴

近世資料におけるト書き史的研究 接続表現トの成立を中心に」

http://doi.org/10.15084/00001610

藤田保幸『国語引用構文の研究』和泉書院.(2000)

浜田啓介「『道中膝栗毛』の進行記述形式の成立について」『近世文藝』95: 27–38.(2012)

小林賢次『日本語条件表現史の研究』東京:ひつじ書房. (1996)

小柳智一文法変化の方向と統語的条件」大木一夫多門靖容(編)『日本語史叙述の方法』55–73.東京:

ひつじ書房.(2016)

京極興一松井栄一接続詞変遷鈴木一彦林巨樹(編)『品詞日本語文法講座 6 接続詞感動詞』90–135.東京:明治書院. (1973)

前田直子日本語の複文:条件文原因・理由文の記述的研究』東京:くろしお出版.(2009)

益岡隆志(編)『日本語条件表現東京:くろしお出版. (1993)

益岡隆志・田窪行則『基礎日本語文法』東京:くろしお出版.(1992)

Matsumoto, Yo "From bound grammatical markers to free discourse markers": History of some Japanese

connectives. Proceedings of the Fourteenth Annual Meeting of the Berkeley Linguistics Society, 340–351. (1988) 岡﨑友子中古における接続語の使用傾向について」『第 4 回コーパス日本語学ワークショップ予稿集』167–176. (2013)

高谷由貴「『明治の文豪』における接続詞「と」について―接続助詞との共通点から―」『日本語学会 2017 年度春季大会予稿集』105–112.日本語学会.(2017)

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