高松政雄『日本漢字音論究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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高松政雄『日本漢字音論究』

高松政雄

平成9

風間書房



 第一部 日本漢字音

  第一章  日本漢字音研究の課題                         日本文芸研究48・3

  第二章  日本漢字音の音標示に耽きて                       日本文芸研究47・3

  第三章  日本漢字音の音形

   イ 声母論                          ・     日本文芸研究44・3

   口 韻母

    ・果・仮摂 過摂                             日本文芸研究44・4

    ・蟹摂 止摂 効摂 流摂                         日本文芸研究45・1

    ・山・成摂 蒙・深振 江・宕・梗摂 通・曽摂               日本文芸研究45・2

  第四章  日本漢字音の体系                           日本文芸研究47・2

  第五章  日本呉音中国閩南方音――マーガレット・宋論文に接して1          日本文芸研究46・2

  第六章  叶音                               訓点語と訓点資料90

  第七章  日本に於ける「字訓」の力                       人文論究45・2

  第八章  日本語表記法の特性                        日本請学10・


第二部 禅林類聚音義

  第一章 禅林類聚音義箚記                    人文論究43.2

  第二章  禅林類聚音義箚記(二)                      日本文芸研究45.3

  第三章  禅林類聚音義箚記(三)。1その引用書を巡って-              日本文芸研究45.4

  第四章  禅林類聚音義箚記(四)1第一分冊の場合-                日本文芸研究46.3

  第五章  禅林類聚音義箚記(五)1第二分冊の場合-                日本文芸研究46.4

  第六章  禅林類聚音義箚記(六)-第三分冊の場合-                日本文芸研究47.1

  第七章  禅林類聚音義三本対校考                       人文論究44.2

  第八章  「方語」寸見                          文学部60周年記念論集

  第九章  「祖庭事苑」の音注に就いて                     日本文芸研究46.1

 第三部 書評

  第一章  沼本克明著『平安鎌倉時代に於る日本漢字音に就ての研究』         国語と国文学60.3

  第二章  岡本勲著『日本漢字音の比較音韻史的研究』              国語学 5◎。

  第三章  三根谷徹著『中古漢語と越南漢字音』                  国語学 旨o。

  付章   昭和五一・五二年学界展望-音韻史的研究一               国語学 HHω

 第四部 付論

  第一章 ドイツに於ける日本学研究                日本文芸研究47.4。

  第二章  早期の日本学者プフィッツマイヤー                   日本文芸研究48・1

  第三章  プフィッツマイヤーの「日本語辞書」ωm         人文論究46・2、日本文芸研究48・2

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