高山寺経蔵典籍における古辞書利用

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高山寺経蔵典籍における古辞書利用

池田証寿

『平成十年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集』p111-124

参考文献

池田証寿(一九九五)「図書寮本類聚名義抄と類音決」(「訓点語と訓点資料」第九十六輯)

上田正(一九七五)『切韻諸本反切総覧』(均社)

上田正(一九八四)『切韻逸文の研究』(汲古書院)

岡井慎吾(一九三三)『玉篇の研究』(東洋文庫論叢第十九)

沖森卓也(一九八○)「孔雀経音義について」(『高山寺典籍文書の研究東京大学出版会)

小助川貞次(一九九七)「高山寺蔵大乗理趣六波羅蜜多経巻七仁安元年点翻字文」(「平成八年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集高山寺典籍文書綜合調査団)

近藤泰弘(一九八○)「高山寺蔵本草関係資料について」(『高山寺典籍文書の研究東京大学出版会)

白藤礼幸(一九八○)「高山寺古辞書」(『高山寺典籍文書の研究東京大学出版会)

白藤礼幸(一九九〇)「注釈としての漢文訓読」(「国語と国文学」第六十七巻第三号)

築島裕(一九六九)「改編本系類聚名義抄の成立時期について」(『福田良輔教授退官記念論文集』九州大学)

築島裕(一九八八)「改編本系類聚名義抄逸文小見」(『鎌倉時代語研究』第十一輯、武蔵野書院)

月本雅幸(一九八九)「高山寺本不動立印儀軌抄について」(「昭和六十三年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集高山寺典籍文書綜合調査団)

土井光祐(一九九四)「起信論本疏聴集記に見る「聞書」の注釈書化と古辞書の利用-大広益会玉篇逸文及び改編本類聚名義抄逸文をめぐってー」(『古辞書の基礎的研究』翰林書房)

沼本克明(一九八〇a)「中原本論語巻四・八に引用された論語釈文の性格と論語訓読に於る影響について」(『高山寺訓点資料第一』東京大学出版会)

沼本克明(一九八〇b)「高山寺字音資料について」(『高山寺典籍文書の研究東京大学出版会)

松本光隆(一九九二)「平安時代儀軌訓読に於ける音義の利用」(「鎌倉時代語研究」第十五輯、武蔵野書院)

馬渕和夫(一九五二)「玉篇佚文補正」(「東京文理科大学国語国文学会紀要」第三号)

宮澤俊雅(一九八○)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文」(『高山寺典籍文書の研究東京大学出版会)

宮澤俊雅(一九八五a)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文1」(「高山寺資料ノート」4)

宮澤俊雅(一九八五b)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文2」(「高山寺資料ノート」5)

宮澤俊雅(一九八八)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文3」(「高山寺資料ノート」6)

宮澤俊雅(一九八九a)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文4」(「高山寺資料ノート」7)

宮澤俊雅(一九八九b)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文5」(「高山寺資料ノート」8)

宮澤俊雅(一九八九c)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文6」(「高山寺資料ノート」9)

宮澤俊雅(一九九一a)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文7」(「高山寺資料ノート」10)

宮澤俊雅(一九九一b)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文8」(「高山寺資料ノート」11)

宮澤俊雅(一九九二)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文9」(「高山寺資料ノート」12)

宮澤俊雅(一九九五)「高山寺経蔵典籍所載古辞書引文10」(「高山寺資料ノート」13)

三保忠夫(一九八八)「新撰字鏡小論」(「島根大学教育学部紀要(人文・社会科学編)」第二十二巻第一号)

三保忠夫(一九八九)「「玄証本」と新撰字鏡」(「昭和六十三年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集高山寺典籍文書綜合調査団)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。