高山倫明「連濁と連声濁」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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高山倫明「連濁と連声濁」

高山倫明

連濁連声濁

訓点語と訓点資料 88 pp.115-124

1992.03

佐藤喜代治「日本語における清濁の起源」(『月刊言語

馬淵和夫「国語の「清濁」」(松村明教授還暦記念『国語学と国語史

趙元任現代呉語的研究

有坂秀世『音韻論』

金田一春彦「連濁の解」

奥村三雄「連濁」 (『国語学大辞典』)

奥村三雄「連濁」 (「日本語学

佐藤大和複合語におけるアクセント規則と連濁規則」(『講座日本語と日本語教育2日本語音声音韻(上)』

屋名池誠「〈ライマン氏の連濁論〉原論文とその著者について 付・連濁論原論文日本語連濁」全訳」(「百舌鳥国文

森田武「日葡辞書に見える語音連結上の一傾向「国語学」

山口佳紀古代語複合語に関する一考察──連濁をめぐって──」(「日本語学

奥村三雄「字音の連濁について」(「国語国文」

森山隆上代国語音韻の研究』第七章「連濁現象の意味論的性格」

濱田敦連濁と連声──同化の問題──」(「国語国文」、『日本語の史的研究』所収)

中川芳雄連濁・連清(仮称)の系譜」(「国語国文」)

中川芳雄連濁涵精(上・下)」(「国語国文」)

橋本進吉「国語に於ける鼻母音」(「方言」、『国語音韻の研究』所収)

服部四郎音韻論」3(「国語学」。『言語学の方法』所収)

早田輝洋「生成アクセント論」(『岩波講座日本語5音韻

早田輝洋「日本語の音韻とリズム」(「伝統と現代」45特集ことばを考える』)。

高山倫明「清濁小考」(『田島毓堂丹羽一彌編『日本語論究2古典日本語と辞書』(仮称、近刊予定)所収)

村山七郎連濁について」 (「言語研究」)

山田孝雄「連濁音の発生」(「国学院雑誌」)

濱田敦清濁」(「国語国文」、『続朝鮮資料による日本語研究』所収)

平野尊識連濁の規則性と起源」(『文学研究』)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。