馬淵和夫「国語の「清濁」」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

馬淵和夫「国語の「清濁」」

馬淵和夫

馬淵和夫『国語史叢考』


松村明教授還暦記念国語学と国語史昭和五十二年十一月



亀井孝「かなはなぜ濁音専用の字体をもたなかったか――をめぐってかたる」(『一橋大学研究年報人文科学研究』12

浜田敦「清濁」(『国語国文』第四〇巻第一一号-四四七号、昭和四十六年十一月)

悉曇蔵

上田正「唐代の「清濁」に関する一資料」(『均社論叢』第一巻第二号、一九七四年一二月一日、京都大学文学部中文研究室内均社)

趙元任「説清濁」(『歴史語言研究所集刊』第三十本、一九五九年台北)

唐蘭「論唐末以前的「軽重」和「清濁」」(北京大学五十週年紀念論文集三十七年)

平山久雄「『史記正義』「論音例」の「清濁」について」(『東洋学報』第五十六巻、第二.三.四号、一九七五年三月

犬飼隆万葉"仮名"から仮名へ」(『国語学』93集)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。