飯間浩明『遊ぶ日本語 不思議な日本語』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
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飯間浩明『遊ぶ日本語 不思議な日本語』

飯間浩明 『遊ぶ日本語 不思議な日本語

岩波アクティブ新書 2003.06.05 ISBN:4007000751

I 不思議な日本語

  1 おそろしくやさしい人

  2 大したたまげた

  3 「でも」か「ででも」か

  4 手こそくださね

  5 ふぐは食いたし……

  6 のむヨーグルト

  7 青い空と青空

  8 「猫々」とは言えないのか

II きらわれる日本語

  1 「行かれる」はヘンか?

  2 鎌倉時代の「さ入れことば

  3 私だけだろうか

  4 ことほどさように

  5 大きな私

  6 役所は命令する

  7 81番さま

  8 あっ、どうもどうも

  9 ご苦労さま

III 変わる日本語

  1 やせませんー?

  2 私の中では

  3 「なやましい」の新?用法

  4 恋もありいの、涙もありいの

  5 真っ向勝負

  6 ていたらくぶり

  7 男のポップス・女のポップス

  8 生きくれよ

IV 遊ぶ日本語

  1 「モーニング娘。」は文か

  2 飲みニュケーション

  3 魑魅魍魎(ちみもうりょう)

  4 馬から落ちて落馬して

  5 桃はなぜ「モモ」か

  6 「あめつち」を作る

V 文学日本語

  1 麦のあいよせ

  2 国境の長いトンネル

  3 智に働けば?

  4 漱石夫人の「のの」

  5 不自然な「舞姫」

  6 「源氏物語」のあいさつ

http://kotobakai.seesaa.net/article/8180123.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。