顔回なる者

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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顔回なる者

文法上許容すべき事項」に「「といふ」といふ語の代りに「なる」を用ゐる習慣ある場合は之に従ふも妨なし」として、その例に挙げられたもの。


吉川泰雄「顔回なる者」?『国語研究』国学院)24 1967 

春日和男「「なる」の意味変化―「文法上許容ニ関スル事項一六」の場合―」語文研究18 1964

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。