項目の基準

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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項目の基準

国語史グループキーワードについて

項目の長さの制限があり、後の方を切らざるを得ない場合もある。

新旧漢字・新旧かな・異体字など、どれがメインの項目になるかは気まぐれである。

立項の基準自体、気まぐれである*1


著者名『書名』」を基本とする。著者が多数である場合や、編者の場合は省略することもある。また、副題がある場合などは、「著者名『書名」という具合に、綴じの二重鉤括弧を含まない場合がある(徹底できず)。

著者名「作品名」」を基本とする。ほか、書名と同様。

【】

  • タグ

#を使うようにしたが、[]も残っている。

鍵括弧の中に鉤括弧つきのものを入れる場合でも、もとの形を生かす。

「かっこ」の研究

括弧に入れる場合、

「「かっこ」の研究」

として、

「『かっこ』の研究」

などとしないことを基本とする*2

『』を鉤括弧に入れる場合にどうするか、という問題もあるが、もとのままの方が、キーワードとしてヒットしやすい、というのも、このような形をとる理由である。

*1:「周辺」は、日本文学言語学などなど

*2:私はそうしない、という意味。人のつけた鉤括弧引用する場合もあるので。直す場合もある。

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものです。