韻鏡反切指要

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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韻鏡反切指要

半紙一ツ切の小本にて三卷が二册。序文によれば著者周海は安藝の人で眞宗隆向寺の僧である。上卷には六對十二反切を、中卷には人名反切を、下卷には直音拗音を主として述べ、上卷には連りに切韻指掌圖を引いて居る。寛文十三年(二三三三)刊。

岡井慎吾日本漢字学史

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。