韻學提凡

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

韻學提凡

ゐんがくていはん

   韻學提凡  一巻  大槻清準

 韻學の大要を論じたるものにて、韻學題辭、原旨、審製、宣用、明翻の目につき漢文にて論述す。別著韻學啓蒙と並べ見ぱ、更に其の意を得べし。天保七年丙申〔二四九六〕八月の自序あり。

 ◎大槻清準の傳記は「鯨史藁」の下にあり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/i/kokusyo_i094.html
書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。