青木博史「中世室町期における四段動詞の下二段派生」

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青木博史「中世室町期における四段動詞の下二段派生」

青木博史

語文研究79

http://ci.nii.ac.jp/naid/120000985048

参考文献

奥津敬一郎(1967)「自動化・他動化および両極化転形『国語学』70

神鳥武彦(1982)「広島県方言」『講座方言学8 中国四国地方の方言国書刊行会

川端善明(1982)「動詞活用の史的展開」『講座日本語学2 文法史明治書院

木田章義(1988)「活用形式の成立と上代特殊仮名遣『国語国文』57-1

釘貫亨(1990)「上代語動詞における自他対応形式の史的展開」『国語論究 2』明治書院

    (1991)「古代国語における動詞派生形態歴史的変遷について」r藤森ことば論集清文堂

此島正年(1973)『国語助動詞の研究桜楓社

坂梨隆三(1969)「いわゆる可能動詞の成立について『国語と国文学』46、11

     (1994)「可能動詞の発達」『言語・情報・テクスト』VOL.1 1993-1994

佐久間鼎(1951)『現代日本語の表現と語法』くろしお出版

渋谷勝己(1993)「日本語可能表現の諸相と発展」『大阪大学文学部紀要』33-1

鈴木博(1972)『周易抄の国語学的研究 研究篇』清文堂

西尾寅弥(1954)「動詞の派生について――自他対立の型による」『国語学』17

広戸惇(1949)『山陰方言語法』島根新聞社

細江逸記(1928)「我が国語の動詞の相(Voice)を論じ,動詞の活用形式の分岐するに至りし原理の一端に及ぶ」『岡倉先生記念論文集』

村上昭子(1976)「『玉塵抄』『詩学大成抄』における四段動詞および上一段動詞「見る」対応する下一(二)段動詞」『佐伯梅友博士喜寿記念国語学論集表現

望月世教(1944)「国語動詞に於ける対立自他の語形に就いて」『国語学論集岩波書店

柳田征司(1974)「中興禅林風月集抄」『近代語研究第四集』武蔵野書院

山田潔(1994)「『玉塵抄』の主格表現――「ノ」「ガ」の用法『国語国文』63-7

山田俊雄(1958)「平家物語文法」『日本文法講座4 解釈文法明治書院

湯沢幸吉郎(1929)『室町時代の言語研究風間書房

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