雉岡随筆

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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雉岡随筆

五十嵐篤好

安政五年成。

日本随筆大成2-3(新2-6)

https://archive.org/details/nihonzuihitsutai03toky 日本随筆大成2-3

 巻之上

序語

かはたれ時、たそがれ時

情の緩急、詞の前後

古歌をとく風三ツ

近来著述国学の書

同其さま十あり

心とわざと具すべし

観経にいへる月光聡明

新月といふ詩句

主人不2相識1といふ詩

毛詩野有死麕章

史記律書

俳諧古池やの句

万葉集

かたちよみ

雑話二条

源氏物語

雑話

碁将棋

雑話二条

世説のうち賢媛

駿台雑話のうち

北窓瑣談のうち

俗にいふ掘出し

三ツわくむ

よそにのみ見てややみなむの歌

朝になりてこよひ

清濁音便

船よりあがる

名所

歌の新古

古人のうへを論ずる

貫之がいさめ

こと葉

荊波神社


 巻之下

春秋のさだめ

父母等のうた

蠅を憎む辞

扇のかなめ

波に菟

みつわくむ再考

さ、す、ま、みの弁へ

瘧を落す

犬目少将

中相

故実を不v知人を笑ふ

源氏湖月鈔やどり木の巻

催馬楽あやめこんたり

茶碗銘あやめ

竹取物語みむろと

時鳥の寐たる声

百人一首水無の川のうた

同さねかづらのうた

同有馬山のうた

人名の下にいふ伊

万葉集商じこり

同かきなけ

同偽をよくする人との歌

同男女の花

同恋つゝあらずは

同禰婆

同|霖禁《ながめいみ》

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。