阿刀田高『ことば遊びの楽しみ』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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阿刀田高『ことば遊びの楽しみ』

阿刀田高

#ことば遊び

岩波新書(新赤版)1019

2006年5月19日 第1刷発行

2006年7月25日 第2刷発行

ことば遊びの楽しみ (岩波新書)

ことば遊びの楽しみ (岩波新書)


第一章 日本語ことば遊び―少ない音、おおらかな耳

第二章 文芸のなかのしゃれ比喩古典に現代小説に、息づく遊び心

第三章 若い脳みその中へ―私のことば遊び遍歴

第四章 漢字の感じを忘れるな―単純な遊び、高度な遊び

第五章 なぞの構造―二段なぞから無理問答まで

第六章 回文という怪文―アナグラムは発展途上?

第七章 いろは歌文化遺産だ―七五調リズムに乗せて

第八章 舌を走らせ早口ことば落語歌舞伎に『マザー・グース』に

第九章 ユーモア辞典のすすめ―目から鱗の"天使の辞典"を

第十章 落ち穂拾いから―折り句、記憶術、替え歌…

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。