鎌田東二『記号と言霊』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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鎌田東二『記号と言霊』

鎌田東二

記号言霊

青弓社

記号と言霊

記号と言霊

序章 言葉・その未知との遭遇

第一章 言葉と声と発声器官

第二章 言霊観の変遷

 西洋言霊思想──ダーバール?ロゴス

 インドの言霊思想──マントラとスポータ?

 中国言霊思想──正名狂言

 日本の言霊思想──その原像としての「言霊」と「真言

第三章 近世言霊思想

 ロマン主義的衝動と言霊宇宙論の展開

 山口志道言霊論──『水穂伝

 中村孝道言霊

 平田篤胤言霊論──『古史本辞経

第四章 近代の言霊思想

 大石凝真素美言霊論──『大日本言霊』

 出口王仁三郎おおよび大本教言霊

 川面凡児言霊

 友清歓真言霊

 折口信夫言霊

 岡田茂吉言霊

 言霊思想の問題点

第五章 記号論言霊

 宗教言語と日常言語

 記号論言霊

終章 言葉と場所と言霊


あとがき

主要參考文献

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。