鈴木棠三『ことば遊び辞典』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

鈴木棠三『ことば遊び辞典』

鈴木棠三ことば遊び 辞典東京堂

昭和34.12.20 初版発行

昭和35.3.15 三版発行

#ことば遊び

     目次

  口絵

 I なぞ

二段なぞA

二段なぞB

三段なぞA

三段なぞB

考え物

やまとことばI

やまとことばII

 II しゃれ

地口

しゃれことば

むだ口

無理問答

 III 戯語

回文

舌もじり早ことば

 IV 付録謎の本(古写)

 V 解説

第一章 なぞ

 第一節 なぞの歴史

 第二節 なぞの周辺

 第三節 やまとことば

第二章 しゃれ

 第一節 地口

 第二節 しゃれことば

 第三節 むだ口

 第四節 無理問答

第三章  戯語

 第一節 回文

 第二節 舌もじり早ことば

  第一章 なぞ

第二節 なぞの歴史

 一 なぞと神秘

 ニ シナのナゾ

 三 古代におけるなぞ的なもの

 四 なぞなぞ物語となぞ合

 五 なぞと連歌

 六 室町時代のなぞ

 七 三段なぞの発生

 八 なぞのいろいろ

 九 三段なぞの末路

 十 近世以後のなぞ本

 十一 口承のなぞ

 十二 口承なぞの諸問題

 十三 口承なぞの分類

第二節 なぞの周辺

 一 判じ物

 二 考え物

 三 福引

第三節 やまとことば

 一 たまむすび

 二 恋の暗号

 三 中世やまとことば

 四 辞書としての大和詞


  第二章 しゃれ

第一節 地口

 一 しゃれ語源

 二 秀句から地口

 三 「しゃれ」の意義分化

 四 地口付の流行

 五 もじりと語路

 六 地口本と口合

 七 絵口合

 八 中京の口合

 九 江戸末期の地口

 十 地口狂歌

 十一 地口行灯

第二節 しゃれことば

第三節 むだ口

第四節 無理問答


  第三章 戯語

第一節 回文

 一 物名折句八重襷

 二 回文和歌俳諧

 三 回文ことば

 四 回文資料

第二節 舌もじり早ことば

 一 そそり早物語

 二 言いにくいことば

 三 ういろう売り口上

 四 畳語

 五 早ことばの副産物

 六 ことば遊び

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。