金水敏「日本語史からみた助詞」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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金水敏「日本語史からみた助詞」

金水敏

1995

月刊言語24-11

一 現代語の「の」

二 作用性名詞句形状性名詞句

三 『浮世床』の調査

四 データの解釈

参考文献

Murasugi, Keiko

石垣謙二(一九九五)『助詞の歴史的研究岩波書店

奥津敬一郎(一九七四)『生成日本文法論大修館書店

金水敏(一九九五)「日本語のいわゆるN'削除について」『第三回南山大学日本語教育日本語学国際シンポジウム報告書』

近藤泰弘(一九八九)「文法史沖森卓也編『日本語史おうふう

近藤泰弘(一九九二)「古典語の形状性準体構造をめぐって」『小林芳規博士退官記念国語学論集汲古書院

土屋信一(一九八七)「浮世風呂浮世床の「のだ」文」『近代語研究』第七集

土屋信一(一九九三)「「のだろう」以前――江戸語の「だろう」の用法」『小松英雄博士退官記念日本語学論集三省堂

外池滋生(一九九〇)「「の」の論理形式――「は、が、も」の論理形式に続いて」『明治学院論叢』446号

野村剛史(一九九三)「古代から中世の『の』と『が』」『日本語学』第12巻第11号

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