金水敏「指示詞と談話の構造」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

金水敏「指示詞と談話の構造」

金水敏 

1990

指示詞談話の構造

『言語』19-4〈談話研究の新展開〉


参考文献

金水敏田窪行則(一九九〇予定)「談話管理理論からみた日本語の指示詞」。(※)

Sperber, D. & Willson, D.(1986)

正保勇(一九八一)「『コソア』の体系『日本語の指示詞』日本語教育指導参考書8、国立国語研究所

田窪行則(一九八九)「文脈理解文脈のための言語理論」『情報処理』(情報処理学会)

田窪行則(一九九〇予定)「対話における聞き手領域役割について」(※)

Dinsmore, J.(1990予定)「表現言語理解理論としてのメンタル・スペース理論」(※)

Fauconnier, Gilles(1984)『メンタル・スペース』(坂原・水光・田窪・三藤訳)、白水社

Fauconnier, Gilles(1990予定)「領域と結合」。(※)

三上章(一九翌)『現代語法新説』、くろしお出版

Yoshimoto, Kei(1986) 『言語研究』第90号。

 (※)を付した論文は、いずれも『認知科学の発展 第3巻』(日本認知科学会)、講談社所収。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。