金水敏「受動文の歴史についての一考察」

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金水敏「受動文の歴史についての一考察」

金水敏

受動文歴史についての 一考察

『国語学』164

1991

pp.1-14

http://db3.ninjal.ac.jp/SJL/view.php?h_id=1640010140

 井島正博受身文の多層的分析」『防衛大学校紀要』第五七輯 一九八九

 大坪併治平安時代における訓点語文法風間書房 一九八一

 奥津敬一郎「何故受身か?」『国語学』一三二集 一九八三

 CarlsonReference to Kinds in English, Garland Publishing, Inc. 1980

影山太郎「基本と派生--他動詞自動詞、非対格動詞--」『日本語シンポジウム言語理論と日本語教育の相互活性化」論文集』 一九九〇

 金水敏述語の意味層と叙述の立場」『女子大文学(国文篇)』(大阪女子大学)第四一号 一九九〇

 久野暲『談話の文法』大修館書店一九七八

 Kuroda, S-Y. 1979 “On Japanese Passive”, Bedel, G., et al. (eds. ),Exploration in Linguistics: Papers in Honor of Kazuko Inoue,Kenkyusha.

 小杉商一非情の受身について」『田辺博士古希記念助詞助動詞論叢』桜楓社 一九七九

 近藤泰弘日本語における能格構文現象について」『国語学会平成二年春季大会要旨一九九〇

 土屋信一「東京語の成立過程における受身の表現について」『国語学』五一集 一九六三

 土井忠生・森末義彰(編集顧問)・亀井孝ほか編 一九六五日本語の歴史6 新しい国語への歩み平凡社

 橋本進吉助動詞の研究」昭和六年講義案(『助詞・助動詞の研究』一九六九岩波書店) 一九三一

 原田信一中古語受身文についての一考察」『季刊文学・語学』七四号 一九七四

 細川由起子「日本語の受身文における動作主のマーカーについて」『国語学』一四四集 一九八六

 益岡隆志『命題の文法--日本語文法序説--』くろしお出版 一九八七

 益岡隆志受動表現主観性」 未公刊

 益岡隆志田窪行則基礎日本語文法くろしお出版 一九八九

 松下大三郎『標準日本口語法』 一九三〇

 松村明「明治以後の日本語」講座現代国語学III ことば変化筑摩書房 一九五八

 三上章現代語法序説 シンタクスの試み』刀江書院 一九五三

 三浦法子「平安末期の受身表現についての一考察」『岡大論稿』創刊号 一九七三

 三矢重松『高等日本文法』 一九〇八

 Miyagawa, Shigeru Structure and Case Marking in Japanese,Academic Press. 1989

 宮地幸一非情の受身表現考」『近代語研究』第二集 武蔵野書院 一九六八

 ヤコブセン、ウェスリー「他動性とプロトタイプ論」『日本語学の新展開くろしお出版 一九八九

 山田孝雄『日本文法論』 一九〇八

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。