金水敏「テンスと情報」

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金水敏「テンスと情報」

金水敏

2001

テンスと 情報

文法と音声』III,くろしお出版

pp.55-79

参考文献

荒正子(1989)「形容詞意味的なタイプ」『ことばの科学』3,pp.147-162,むぎ書房.

大鹿薫久(1982)「未完了・完了・未来・過去終止法述語における―」『山辺道』26,pp.87-102.

奥田靖雄(1978)「アスペクトの研究をめぐって?(上)(下)」『教育国語』53,pp.33-44,『教育国語』54,PP.14-27.

奥田靖雄(1988a)「述語意味的なタイプ」琉球大学講義プリント,未公刊.

奥田靖雄(1988b)「時間の表現(1)(2)」『教育国語』94, pp.2-17,『教育国語』95,pp.28-41,むぎ書房.

尾上圭介(1982)「現代語のテンスとアスペクト『日本語学』1-2,pp.17-29.[尾上圭介(2001)『文法と意味?1』(くろしお出版)に所収,pp.363-387].

金水敏(1998)「いわゆる'ムードの「タ」'について―状態性との関連から―」『東京大学園語研究室創設百周年記念国語研究論集』pp.170-185,汲古書院.

金水敏工藤真由美沼田善子(2000)『時・否定ととりたて』(日本語の文法,2)岩波書店.

金田一春彦(1955)「日本語動詞のテンスとアスペクト名古屋大学文学部研究論集X(文学4)[金田一(1976)に再録,pp.27-61].

金田一春彦(編)(1976)『日本語動詞のアスペクトむぎ書房.

工藤真由美(1989)「現代日本語パーフェクトをめぐって」言語学研究会(編)『ことばの科学 3』pp.53-ll8,むぎ書房.

工藤真由美(1995)『アスペクト・テンス体系とテクスト現代日本語の時間の表現―』ひつじ書房.

工藤真由美(1998)「非動的述語のテンス『国文学 解釈と鑑賞』63-1,pp.67-81,至文堂.

国立国語研究所(1951)『現代語助詞助動詞用法と実例―』(国立国語研究所報告3).

鈴木義和(2000)「現代語の反事実条件文について」文法懇話会発表ハンドアウト.

高橋太郎(1985)『現代日本語動詞のアスペクトとテンス』(国立国語研究所報告82)秀英出版.

高橋太郎(1994)『動詞の研究動詞動詞らしさの発展と消失―』むぎ書房.

田窪行則(1993)「談話管理理論による日本語の反事実条件文」益岡隆志(編)『日本語の条件表現?くろしお出版.

田中章夫(1969)「七た(だ)―過去(回想)・完了〈現代語〉」松村明(編)『古典語現代語助詞助動詞詳説』pp.142-154,學燈社.

寺村秀夫(1971)「'タ'の意味機能『言語学と日本語問題』[寺村(1984)に再録,pp.313-358,くろしお出版].

寺村秀夫(1984)『日本語のシンタクスと意味II』,くろしお出版.

福島健伸(1997)「いわゆる質形容詞の非過去形過去形について」『筑波日本語研究』2,pp.117-132.

三上章(1953)『現代語法序説刀江書院[くろしお出版より復刊,1972].

八亀裕美(2001)「現代日本語形容詞述語文『阪大日本語研究』別冊1,PP.1-144.

山田孝雄(1908)『日本文法論宝文館.

(欧文略)

Carlson,Gregory Norman(1980)

Vendler,Zeno(1957)"Verbs and Times", 66, pp.143-160.

Vendler,Zeno(1967) 

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。