金水敏「いわゆる「進行態」について」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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金水敏「いわゆる「進行態」について」

金水敏(1995)

進行態

『築島裕博士古稀記念国語学論集』汲古書院

参考文献

奥田靖雄 一九七八 「アスペクトの研究をめぐって?(上)(下)」『教育国語』五三、五四

金水敏 一九八二 「人を主語とする存在表現天草版平家物語を中心に―」『国語と国文学』第五九巻第一二号、東京大学国語国文学会

金水敏 一九八三 「上代・中古のヰルとヲリ状態化形式の推移―」『国語学』一三四集、国語学会

金水敏 一九九三 「状態化形式の推移補記『国語研究』(松村明先生喜寿記念会編)明治書院

金田一春彦 一九五〇 「国語動詞の一分類」『言語研究』一五(金田一(一九七六)所収)

金田一春彦(編) 一九七六 『日本語動詞のアスペクトむぎ書房

工藤真由美 一九八三 「宇和島方言のアスペクト」『国文学 解釈と鑑賞』第四八巻第六号

工藤真由美 一九八九 「現代日本語パーフェクトをめぐって」『ことばの科学3』むぎ書房

工藤真由美 一九九三 「小説地の文テンポラリティー」『ことばの科学6』むぎ書房

小路一光 一九八〇 『万葉集助動詞の研究明治書院

コムリー、バーナード 一九八八 『アスペクト』(山田小枝訳)むぎ書房

阪倉篤義 一九七七a 「動詞の意義分析?―ヰルとヲリとの場合―」『国語国文』第四六巻第四号

阪倉篤義 一九七七b 「語りの姿勢?―「をり」の消長をめぐって―」『文学

迫野虔徳 一九八八 「「たり」の展開」『文学研究』八五

鈴木重幸 一九八三 「形態論的なカテゴリーとしてのアスペクトについて」『金田一春彦博士古稀記念論文集 第一巻 国語学三省堂

鈴木泰 一九九二 『古代日本語動詞のテンス・アスペクト源氏物語の分析―』ひつじ書房

高橋太郎 一九八五 『現代日本語動詞のアスペクトとテンス国立国語研究所報告82〉』(国立国語研究所)秀英出版

松下大三郎 一九二八 『改撰標準日本文法中文館

柳田征司 一九九一 『室町時代語資料による基本語史の研究武蔵野書院

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。