金子筑水・田中王堂・片山孤村・中沢臨川・魚住折蘆集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

金子筑水・田中王堂・片山孤村・中沢臨川・魚住折蘆集

明治文学全集50

稲垣達郎

金子筑水

 『透谷集』を讀みて

 國民文學世界文學

 所謂社會小説

 藝術の價値

 文藝の將來

 個人主義の盛衰

 實生活と文藝

 文藝と實人生

 プラグマチズムの要旨批評

 社會主義要旨批評

 二葉亭全集を讀む

 トルストイの追想

 科學的精神と文藝


田中王堂

 島村抱月氏の自然主義

 岩野泡鳴氏の人生觀及び藝術觀を論ず

 文明史上に於けるローマンチシズムの意義

 トルストイの絶對主義を論ず

 プラグマチズムの後


片山孤村

 神經質の文學

 續神經質の文學

 伊吹郊人に與ふ

 再び伊吹郊人に答ふ

 追撃餘録

 靈魂と國家

 郷土藝術論

 文藝と肉情

 自然主義脱却論

 抱月の僞自然主義

 再び僞自然主義に就いて

 誤られたるイプセン


中澤臨川

 見ぬ戀盲ひの戀

 審美私説

 信仰の廓清

 古蹟

 ツルゲーネフの自然觀

 自然主義汎論

 新藝術觀

 社會と感激

 生命の傳統

 現代文明を評し、當來の新文明をトす


魚住折蘆

 藤村操君の死を悼みて

 自殺論

 詩境を思ふ

 春のこゝろを思ふ

 眞を求めたる結果

 自然主義は窮せしや

 自己主張の思想としての自然主義

 歡樂を追はざる心

 穩健なる自由思想家

 八月の小説

 九月の小説

 十月の小説

 十一月の評論

 二十年のおもひで

 最後の日記


明治文藝批評史の一面(本間久雄

批評家第一期(柳田泉)

若宮田中比較論(岩野泡鳴)

田中王堂氏についての感想(本間久雄)

どこかまだ物足りなさの殘つてゐる批評家抄(近松秋江)

孤村と私(登張竹風)

僕の觀た中澤臨川氏(相馬御風)

中澤臨川氏(吉井勇)

中澤臨川君(吉江孤雁)

魚住を悼む(安倍能成)

亡友魚住影雄君(宮本和吉)

亡友魚住君を憶ふ(久保勉)

人知れざりし後生涯の魚住君(西田天香)


解題(稻垣逹郎)

年譜(畑實・竹田日出夫・片山泰雄・田中夏美・山本昌一編)

參考文獻(畑實・竹田日出夫・片山泰雄・田中夏美・山本昌一編)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。