野間清治『私の半生』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

野間清治『私の半生』

増補

昭和14.12.18

大日本雄弁会講談社

後記に逝去のことあり。

『雄辯』創刊の悪戦苦闘 pp.297-322

活気横溢の創業時代 pp.323-361

 『雄辯』創刊号の陣容

 意気旺なりし学生雄弁



『出版人の遺文』には以下の部分

『雄弁』創刊の悪戦苦闘

活気棋溢の創業時代

慘澹たる難局に転落

精神的の大革命

重大危機に直面す

自省自戒の収穫

打ち続く試錬の時代

ようやく練熟の門に入る

内を整えて飛躍に備う

死後の用意・体験口述に専念

大正大震火災

『キング』創刊前後

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。