野村雅昭「漢字の造語力」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

野村雅昭「漢字の造語力」

野村雅昭漢字造語力」(『漢字講座1』)

  〔参考文献

山田孝雄『国語の中に於ける漢語の研究』昭和15年宝文館


池上禎造「漢語の品詞性」『国語国文』23-11 昭和29年11月=『漢語研究の構想昭和59年

池上禎造「漢語の造語力の現状」『言語生活』129、昭和37年6月=『漢語研究の構想昭和59年


森岡健二「文字形態素論」『国語と国文学』45-2、昭和43年2月=b)

森岡健二『近代語の成立-明治期語彙編』(昭和44年、明冶書院)

森岡健二漢字の層別」(『上智大学国文学論集』7、昭和49年1月)

森岡健二形態素論-語基の分類」(『上智大学国文学科紀要』1、昭和59年2月)

森岡健二日本語と漢字」(『ソフィア』146、昭和62年1月)

森岡健二現代語研究シリーズ 語彙の形成』(昭和62年明治書院


宮島達夫近代語いの形成」(国立国語研究所論集『ことばの研究』3、昭和42年

宮島達夫「近代日本語における漢語の位置」『教育国語』16、昭和44年3月)

宮島達夫「無意味形態素」国立国語研究所論集『ことばの研究』14、昭和48年

宮島達夫「『文字形態素論』批判」『教育国語』66、昭和56年9月)


宮地裕「現代漢語の語基について」『語文』31、昭和48年7月)


鈴木孝夫漢字の音と訓について日本漢字のかくれた機能の再考-」(慶応義塾大学言語文化研究所紀要』6、昭和50年12月)

鈴木孝夫『閉された言語 日本語の世界』(昭和50年新潮社

鈴木孝夫語彙構造」(『日本語講座日本語の語彙と表現昭和51年


西尾寅弥造語法と略語法」(『日本語講座日本語の語彙と表現昭和51年


田中章夫漢字調査における統計的尺度の問題」(国立国語研究所報告59『電子計算機による国語研究Ⅷ』昭和52年


樺島忠夫「漢字の造語力」『言語』6-8、昭和52年8月)


野村雅昭造語法」(『岩波講座日本語9語彙と意味』昭和52年

野村雅昭「漢字の未来」『言語生活』307昭和52年4月)

野村雅昭「接辞性字音語基の性格」国立国語研究所報告61『電子計算機による国語研究Ⅸ』昭和53年

野村雅昭「同字異音―字音形態素造語機能の観点から-」(『中田祝夫博士功績記念国語学論集昭和54年

野村雅昭近代日本語と字音接辞の造語力」(『文学』49-10、昭和56年10月)

野村雅昭語種と造語力」(『日本語学』3-9、昭和59年9月)

野村雅昭学術用語造語法」(石井正彦との『特定研究「情報化社会における言語の標準化」成果報告昭和61年

野村雅昭複合漢語構造」(『朝倉日本語新講座文字表記語構成昭和62年


水谷静夫和語と漢語の造語力」(文化庁ことはシリーズ8『和語漢語』昭和53年


鈴木英夫「幕末明治期における新漢語の造語法-『経国美談』を中心として-」(『国語と国文学』55-5、昭和53年5月)

鈴木英夫「『広告』という語の成立について」(『武蔵野文学』27、昭和55年1月)

鈴木英夫新漢語の造出と享受―明冶前期の新聞資料として―」(『国語と国文学』57-4、昭和55年4月)


鈴木丹士郎二字漢語字序について」(『押見虎三二教授退官記念論集-国語表現論叢』昭和54年

鈴木丹士郎「『抵抗』と『抗抵』」(『国語語彙史の研究』2、昭和56年

鈴木丹士郎二字漢語の字順についての問題」(『国語論究』1、昭和61年


林四郎漢字評価するための観点」(『馬淵和夫博士退官記念国語学論集昭和56年

林四郎漢字成語考」(『文芸言語研究言語篇』5、昭和56年3月)


松井利彦「『簡単』『明確』の周辺」(『国語国文』50-5、昭和56年5月)

松井利彦「漢語・外来語の性格と特色」『講座日本語の語彙2日本語の語彙の特色』昭和57年

松井利彦「明冶初期の法令用語造語法」(『広島女子大学文学部紀要』19、昭和59年3月)

松井利彦漢語近世近代」(『日本語学』6-2、昭和62年2月)


日向敏彦機能漢字表-造語力の考察から-」(『講座日本語学6現代表記との史的対照』昭和57年

日向敏彦動詞性漢字の造語機能」(『国文学論集』15、昭和57年1月)

日向敏彦名詞漢字概念の層と機能」(『国文学論集』16、昭和58年1月)

日向敏彦近代学術用語漢語」(『日本語学』6-2、昭和62年2月)


岩田麻里「現代日本語における漢字機能」(『日本語の世界16国語改革を批判する』昭和58年


田島優「字順の相反する二字漢語」(『人文科学研究』14、昭和60年3月)


荒川清秀字音形態素意味造語カ」(『愛知大学文学論叢』82・83、昭和娶五月)

荒川清秀訳語『熱帯』の起源をめくって-日中両国の漢字の造語力」(『日本語学』6-2、昭和62年2月)


水野義道「漢語系接辞の機能」『日本語学』6-2、昭和62年2月)



石井正彦日本語学用語の生産性」(国立国語研究所言語計量研究部資料『CL通信』8、昭和62年7月)

石井正彦専門用語の実熊と漢字」(『漢字講座10現代生活と漢字昭和63年予定)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。