野村雅昭「接辞性字音語基の性格」

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野村雅昭「接辞性字音語基の性格」

野村雅昭(1978)「接辞字音語基の 性格」『電子計算機による国語研究IX』秀英出版

0.はじめに

 O. はじめに

1. 量的な側面

 1.1字音語基中の使用量

 1.2使用度数と結合力

2.用法の分類

 2.1 前部分の接辞語基の分類

 2.2 後部分の接辞語基の分類

3.接辞字音語基機能

 3.1 語基接辞

 3.2 字音形態素品詞性決定機能

 3.3前部分の接辞語基機能

 3.4後部分の接辞語基機能

 3.5 造語成分というかんがえ

4. おわりに

文献

① 宮島達夫無意味形態素」(国立国語研究所論集『ことばの研究』4所収.1973)

② 森岡健二日本文法体系論(11)」(『月刊文法』1巻13号所収.1969)

③ 野村雅昭否定接頭語「無・不・未・非」の用法(前掲①論集所収,1973)

④ 野村雅昭「三字漢語の構造」?(国立国語研究所報告51『電子計算機による国語研究VI』所収.1974)

⑤ 野村雅昭「四字漢語の構造」?(国立国語研究所報告54『電子計算機による国語研究VII』所収.1975)

⑥ 野村雅昭造語法」(岩波講座日本語9『語彙と意味』所収,1977)

⑦ 国立国語研究所報告55『現代新聞の漢字』(1976)

⑧ JICST科学技術用語シソーラス1975年版『キーワードリスト』

⑨ 宮地裕「現代漢語の語基について」(大阪大学語文』31輯,1973)

⑩ 見坊豪紀「新しい名詞「積極さ」の発見」(『小松代融一教授退職・嶋稔教授退官記念国語学論集』所収1977)

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