野村剛史「上代語のツとヌについて」

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野村剛史「上代語のツとヌについて」

野村剛史

1989

上代語【つ】【ぬ】について

『国語学』158

pp.1-14

http://db3.ninjal.ac.jp/SJL/view.php?h_id=1580010140

細江逸記『動詞時制の研究』一九三二)

E・フッサール『内的時間意識の現象学』(一九二八 立松弘孝訳 一九六七)

木下正俊「ツとヌの別とそれに関する訓釈」(『萬葉集語法の研究一九七二)。

大野晋古典語助動詞助詞」(『時代作品解釈文法一九五五)

中西宇一発生と完了―「ぬ」と「つ」」(『国語国文』二六巻八号、一九五七

井手至古代日本語動詞の意味類型と助動詞ツ・ヌの使いわけ」(『遠藤博士還暦記念国語学論集一九六六

森野宗明月刊文法』 一二月号 一九七〇

長船省吾『国語国文』二八巻一二号  一九五九

鈴木重幸『日本語文法形態論』(一九七二)

寺村秀夫『日本語のシンタクスと意味』(一九八四)。

竹内美智子助動詞(一)(『岩波講座日本語7』一九七七)

伊藤慎悟「源氏物語助動詞完了態用例の新研究(上)』〔一九七八)

大坪併冶「つ〈古典語〉」(『古典語現代語助詞助動詞詳説』 一九六九)。

澤潟久孝「ぬば玉の夜のふけゆけば」〔『萬葉古径」一九五三)

山口尭二「「て」「つつ」「ながら」考」『国語国文』四九巻三号 一九八○

大野晋日本人の思考と述語様式」『文学』二月号 一九六八

小路一光萬葉集助動詞の研究』(一九八○)

春日和男『存在詞の研究』一九六八)。

佐竹昭広「「見ゆ」の世界」(『国語国文話三三巻九号 一九六四

三上章『現代語法序説』(一九五三)。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。