野村伝四『大隅肝属郡方言集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

野村伝四『大隅肝属郡方言集』

野村伝四

柳田国男

鹿児島県方言

中央公論社 全国方言集 1942

『日本国語大辞典』方言資料970

国書刊行会1977 新字新仮名

https://docs.google.com/spreadsheets/d/11Xe-RNzphvijTPD-2qet35eeRVi8Nn49ZO-fY8skiOw/edit?usp=sharing

肝属郡方言集に題す 柳田国男

序 野村伝四


一、形容詞(大体形の簡単なものより複雑なものへと順に配列、二三も之に準ず)

二、副詞

三、動詞

四、助詞、その他

 接頭語接尾語助辞

 間投詞挨拶の語等

 慣用語

五、名詞

 天体、気候、時間

 土地、地勢

 植物

 動物(虫魚介鳥獣の順)

 居住に関するもの(家の周囲より内部へ)

 服装に関するもの

 食物に関するもの(食物、食制、食品、食器具)°

 農作物

 農業

 山仕事

 蚕業

 漁業関係

 狩猟

 労働

 運搬、通信

 経済、生活、交際、談話

 感情、気分、心構え

 物の状態

 単位

 妖怪、神祗

 年中行事、神事、角力、歌謡

 個人的祝、婚姻、葬送

 遊戯

 児童関係の語及び児童語

 人体

 動作

 人の呼称

 職業(仕事、商売)

 悪徳者、憎まれ者、不具者、病人

 病気、薬、治療法、死

六、音韻変化

  註 文法用語は便宜上一般流通のものを使用した

全国方言記録計画 柳田国男

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。