遠藤邦基『読み癖注記の国語史研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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遠藤邦基『読み癖注記の国語史研究』

http://seibundo-pb.co.jp/index/ISBN4-7924-1373-7.html

遠藤邦基読み癖注記の 国語史研究

第一章 清濁読み癖

 一 清濁の関係

 二 濁音の音感

 三 清濁の認識


第二章 音韻現象と読み癖

 一 連声読み癖増価意識

 二 連声読み癖表現効果―

 三 四つ仮名読み癖

 四 開合読み癖

 五 拗音読み癖


第三章 読み癖表記意識

 一 表記の規範と読み癖

 二 読み癖と改読

 三 音便読み癖

 四 振漢字読み癖

 五 句読読み癖


第四章 読み癖注記の周辺  

 一 促音の二字表記

 二 撥音の専用仮名

 三 語頭鼻音表記法―うめとむめ―

 四 「梅」の仮名づかい

 五 特殊音節表記法

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。