迫野虔徳「「たり」の展開」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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迫野虔徳「「たり」の展開」

迫野虔徳(1988)

【たり】

文学研究』85

pp.1-19

松尾捨次郎『国文法論纂』(昭三)

小野志真男接続より見たる助動詞〈たり〉と〈り〉」(「国文学攷」三-一、昭一二)

宮田和一郎語法的にみた助動詞〈り〉の性格」(国語国文二一-九、昭二七)

近藤明助動詞「り」「たり」の勢力関係の変遷――平安時代和文を中心として――」文芸研究一〇七 昭五九・一二

有馬煌史平安朝文学における「給へり」「たり」の拮抗関係について」国語学懇話会編『国語学論集』第二集 笠間書院 昭五五

塚原鉄雄過去(回想)・完了の助動詞1たり・り(古典語)」国文学解釈と教材の研究九-一三 昭三九・一〇

竹内美智子「完了と存続(つ・ぬ・り・たり)」国文学解釈と鑑賞三三-一二 昭四三・一〇

森野宗明国語史上よりみたる「讃岐典侍日記」の用語について」『佐伯梅友博士古稀記念国語学論集昭和四四・六 表現

大坪併治『訓点語の研究』

小松登美古典解釈のための助動詞連用形に続く助動詞「たり」」国文学解釈と鑑賞 昭三二.一一

橋本四郎「たり」の研究国文学解釈と教材の研究四-二 昭三四.一

三矢重松『高等日本文法』

春日政治『西大寺本金光明最勝王経古点の国語学的研究』

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