辻村明『日本文化とコミュニケーション』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
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辻村明『日本文化とコミュニケーション』

辻村明

昭和四三年五月二〇日第一刷発行

NHKブックス70

はしがき

第一章 日本文化コミュニケーション

 第一節 交通・通信伝達

 第二節 コミュニケーションの類型

第二章 奈良・平安時代

 遊びのコミュニケーション

 第一節 遊行と隠住

  旅と遊行

  遊行僧?

  山伏?と隠住

 第二節 歌のすさび

  和歌ウィット

  歌合

  歌かるた?


第三章 鎌倉・室町時代

  創造のコミュニケーション

 第一節 以心伝心

  達人の境地

  禅問答

  念仏と捨聖

 第二節 観客のはじまり

  琵琶法師

  能舞台

  絵巻物


第四章 戦国・江戸時代

  庶民コミュニケーション

 第一節 盛んな往来

  参覲交替飛脚

  社寺の参詣

  虚無僧?

  薬の行商

 第二節 印刷文化の発達

  活字文化

  瓦版

 第三節 庶民の娯楽

  歌舞伎声色

  寄席

  見世物

  相撲と物見遊山


第五章 明治時代以後

  機械のコミュニケーション

 第一節 マスコミ以前

  演歌師

  レコード

  紙芝居

  電話

 第二節 マスコミの現況(むすびにかえて)

参考文献

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