足立雅代「「和語」と「漢語」」

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足立雅代「「和語」と「漢語」」

甲南国文44

平成9年3月15日

「和語」「漢語」

――日本語の他言語受容における事態認知プロセスのモデル化の試み――

足立雅代

参考文献

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木田章義(1994)「「音節構造の歴史」補説」『国語学』第178輯

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小林芳規(1960)「平安時代平仮名文表記様式1―語の漢字表記を主として―」『国語学』第44輯

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菅原範夫(1974)「室町時代平仮名資料に見られる一表記法入声音・促音表記を中心として―」『国文学攷』65

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浜田敦(1940)「国語を記載せる明代支那文献」『国語国文』第10巻第7号(後に『国語史の諸問題』再録)

浜田敦(1963)「漢語」『国語国文』第32巻第7号(後に『日本語の史的研究』再録)

早田輝洋添田健治郎(1994)「「音韻史の展開」総括」『国語学』第178輯

前田愛(1973)『近代読者の成立

前田広幸(1993)「再帰性漢語複合サ変名詞の形成をめぐって―「自-□(スル)」と「自己-□□(スル)」を中心に―」『女子大文学国文篇』第44号

前田広幸(1995)「造語成分「自-」「自己=」の諸特徴―方言アクセント対応関係および史的形成過程の調査結果を中心に―」『国語学会平成7年度秋季大会要旨

安田章(1967)「仮名資料序」『論究日本文学』第29号(後に『朝鮮資料と中世国語』再録)

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安田章(1980a)「中国資料の背景」『国語国文』第49巻第9号(後に『中世辞書論考』再録)

安田章(1980b)「天理図書館蔵『十一韻』の書入」『ビブリア』第75号(後に『中世辞書論考』再録)

安田章(1983)『中世辞書論考』はしがき

安田章(1996)「源氏物語古辞書」『国語史の中世』所収

安田章(談話)木田(1988)所収

屋名池誠(1995)「古代(音韻文字表記)」『文学語学』第149号

柳父章(1982)『翻訳語成立事情

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。