越谷吾山

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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越谷吾山

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/daijinmei/ko/ko019.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/s2/kokusyo_si175.html

吾山 ござん 俳人【姓名】會田秀眞。その出生地の名によつて越谷氏をも稱した。

【別號】竹庵

【生歿】明和年間に生れ、天明七年(二四四七)十二月十七日歿。享年七十餘。

【閲歴】吾山は武藏國越谷村の人で、若い頃に江戸へ出で、伊勢風の俳人佐久間柳居の門に入り、後二世沾山の門に入り、その後俳諧を以て一家を成した。

【業績・著述】「朱紫」「俳書見聞の記」「翌檜」「吾山遺稿」等.俳諳に關する著作があるが、最も注意すべきは我が國最初の全國に亙る方言辭書たる「物類稱呼」(別項)の編著である。         〔龜田〕

http://blog.livedoor.jp/bunkengaku/archives/25089876.html
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