赤塚行雄『「気」の構造』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

赤塚行雄『「気」の構造』

赤塚行雄

【気】

講談社現代新書

なぜ「気」を問うか

「気」とは何か

源氏物語』的な「け」の世界

太平記』的な「気」の世界

社会における「気」の展開

「気」・文化・人間

おわりに

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。