谷沢永一『読書人の園遊』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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谷沢永一『読書人の園遊』

谷沢永一

1978年10月20日/初版発行

桜楓社

愛染さんから住吉さん 7

書評は誰のために 8

丸山政治史学の揚げ底 

三遊亭圓生の進退 17

モラリスト翻訳紹介の先駆け 23

富島健夫「ベアトリーチェ凌辱」 27

一億総監視時代 30

沢木耕太郎『人の沙漠』 34

渡辺格『人類の終焉』 40

第二芸術論の含意 47

佐々木基一「〈剽窃〉を考え直す」 50

グループ社会派『ゴースト・ライター』 58

長沖一上方笑芸見聞録』 60

河村慎之「伊藤律 北京に死す」 65

志田重男の登場 73

坂本賢三『現代科学をどうとらえるか』 77

「荒城の月」の"かつら" 

若菜集「おえふ」私解 

センチの踏み板

町人学者 99

春陽堂月報』第二十九号 

コラムの落し穴 

鎌子事件 

ウチとソト 

千葉宣一『現代文学比較文学的研究』後書 114

和田利夫『けいろく通信』 

政治と文学論争の根源 

"人間形成の府"

学生運動という就職運動 

野坂昭如筑摩書房の灯を消すな」 

板橋倫行評論集』第一巻 

解説受読 

軽薄読書論 

女房は貰いたてアルサロは出来たて大学生は入りたて 156

雑誌ジャーナリズムの最近 

コラムの本が迎えられている 

文学全集の今昔 

増田五良 

早稲田文学』の資料価値 

柳翁初期佚文 (柳田国男


言及著作一覧

鮎川哲也『鍵孔のない扉」

板橋倫行評論集』第一巻

市川三郎「只今笑談中」

市島春城蒐集『小精盧寸珍本叢書』

井筒俊彦訳『ルーミー語録解説

井本省一「出版広告数字表現

色川武大「浅草葬送譜」

大塚久雄『生活の貧しさと心の貧しさ』

大野晋『日本語をさかのぼる』

大野晋『日本語の文法を考える』

『解放のいしずえ」

梶木剛「平野謙・戦後初期の一面」

ガルブレイス『不確実性の時代

河村慎之「伊藤律 北京に死す」

草間笙子『大内山』

久保忠夫「朔太郎書簡覚え書

グループ社会派『ゴースト・ライター』

桑原武夫「第二芸術」

斎藤磯雄訳『人間の探求』

坂本賢三『現代科学をどうとらえるか』

佐々木基一「〈剽窃〉を考え直す」

沢木耕太郎「おばあさんが死んだ」

沢木耕太郎『人の沙漠』

沢木耕太郎ロシアを望む岬」

三遊亭圓生寄席楽屋帳』

島崎藤村「おえふ」?

春陽堂月報」第二十九号

『諸君!』誌名

助川徳是谷沢永一著『署名のある紙礫』読後」

世界」特集「テレビを視る」表紙

関良一近代詩

筑摩書房出版通信』第二号

千葉宣一『現代文学比較文学的研究』後書

鶴岡憲治「一万円ブックハント」

富島健夫「ベアトリーチェ凌辱」

長沖一上方笑芸見聞録』

長沖一「わが有為転変」

中野重治を囲んで「民主主義文学の問題」

中野三敏諸家人名江戸方角分解題

西垣勤『有島武郎論』改訂

野坂昭如筑摩書房の灯を消すな」

埴谷雄高『影絵の時代

福永武彦中村真一郎丸谷才一『深夜の散歩』

藤本進治『マルクス主霧と現代』

仏蘭西モラリスト叢書」

増田五良著書

松本広治『信念の経営』

丸山真男日本ファシズムの思想と運動」

三田村鳶魚『御殿女中』

三宅雪嶺『同時代史』

宮崎市定論語の新研究』

山中共古著作集』内容見本

横田健一『古都行雲』あとがき

吉田精一日本抒情詩鑑賞

淮陰生『一月一話読書こぼればなし』

早稲田文学

和田利夫『けいろく通信

和田利夫「プロレタリア文学と民主主義文学

渡辺格『人類の終焉』

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。