谷沢永一『書誌学的思考

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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谷沢永一『書誌学的思考

日本近代文学研叢

一九九六年一月十五日 初版第一刷発行

谷沢永一

和泉書院

書誌学的思考 (日本近代文学研叢)

書誌学的思考 (日本近代文学研叢)

現代評論の古代像

 板橋倫行

 神田秀夫

 土屋文明

 窪田空穂

 尾山篤二郎

 井上通泰

 松岡静雄

新潮日本古典集成源氏物語』完結

現代評論中世

 原勝郎

 津田左右吉

 内藤湖南

 柳田国男

 折口信夫

 風巻景次郎

 永積安明

 岡見正雄

日本近世は"忍び足の近代化"だった

軽み」に至る道

無私の知力を研いだ時代 農書に宿る近代精神

東洋音楽選書〔三〕 『箏曲と地歌』書評

奥付の限界

語彙史を見なおす

子規季題

透谷像の現代的系譜

若菜集「おえふ」私解

「荒城の月」の"かつら"

自然主義文藝評論研究前史

時代ト農政』前後

宮武外骨ひとり往く

イチビリ外骨滑稽人間学

石橋湛山全集』第一巻

明治期内容見本 出版人の創意と迫力

代作の実態

月遅れ評論家片上伸

大阪風俗雑録五種 蒐書の楽しみ

池崎忠孝の見た芥川

時代感覚の証言を索めて

大正期の文壇風聞記など

文藝評論史の素材

大衆文学研究案内

野間清治の流儀

明治文化史のチチェローネ

自由出版協会前後 追悼・木村毅

木村毅 面白くて為になる

春陽堂月報』回想

春陽堂月報』第二十九号

明治文化全集 書目解題』読後

現代文学史把握の諸形態

 小田切秀雄

 福田恆存

 伊藤整

 平野謙

女工哀史

論争オンチ葉山嘉樹

文学研究の前提となる性知識の問題

話は『春琴抄』から始まって

中野重治

森銑三

夫婦善哉』の風俗

風巻景次郎文学史構想

人物評伝の傑作 森田草平夏目漱石

高橋亀吉に見る先見力発揮術

中河與一の『文藝世紀』の為した事

天皇制という呼称

『時の動き』の強烈な衝撃

吉本隆明著『丸山真男論』

丸山政治史学の揚げ底

唐木順三近代日本文学』読後

尻とり歌の論理 丸山静への不満

「もはや〈戦後〉ではない」という言葉

ボヤキはよくない 片岡良一

勝本清一郎

教養主義の尻尾 勝本清一郎

上野正治編著『大塚久雄著作ノート』

関良一という存在

口語第一主義を疑う 斎藤磯雄訳『ボオドレエル全詩集』

開高健批評史略 批評家作家との関係

引用の使い方ウラオモテ

大橋武夫の仕事

書評は誰のために

『「朝日新聞文庫目録』成る

中村幸彦著述集』全十五巻 総索引

日本における英国小説研究書誌

誠実な手作り 『三省堂国語辞典

山片蟠桃『広辞苑』

日本語大辞典

百目鬼恭三郎

戦後軟派出版の総本山 追悼・坂本篤

新手一生 追悼・天野敬太郎

書物それ自体への凝視 青山毅の気迫

古書の倫理の体現者 追悼・反町茂雄

反町茂雄古典

軟派書誌学の勧め 斎藤夜居『粋珍書解題選』

悖徳の書誌の書誌

文献目録の盗用を暴く

古書目録に学ぶ

古書即売会に学ぶ

サービス至上主義への疑問 図書館とは何か

私の図書館への注文

文献目録について

文献目録編纂覚書

書誌解題のむつかしさ

書誌解題に党派性は有害

文献目録の反省期

文献目録から文献解題

書誌学的自戒

書誌学時評の勧め

解題書誌学の勧め

新・学問のすすめ これからの書誌学

書誌学課題

昭和文学年表』 監修ことば・刊行のことば

推薦文

 石橋忍月全集

 開高健書誌

 逆・日本史

 近代戦争文学事典

 個人全集内容綜覧

 今昔物語集文節索引

 詩歌全集

 洒落本大成

 昭和文学・思想文献資料集成

 関良一『考証と試論』

 定本庄司浅水著作書誌

 書道に親しむ

 全集叢書総覧新訂版

 大正期人物年表

 日本近代歌謡

 日本児童文庫

 日本宗教とは何か

 文章世界総目次・執筆者索引

 未刊行著作

 宮武外骨此中にあり

 明治文学全集総索引

 明治期大阪の演藝速記本基礎研究

 森銑三著作集続編

 山崎正和著作

研究案内

 青野季吉

 阿川弘之

 荒畑寒村

 伊藤左千夫

 井伏鱒二

 岩田豊雄

 岩野泡鳴

 臼井吉見

 大杉栄

 大佛次郎

 葛西善蔵

 片上伸

 上司小剣

 嘉村磯多

 亀井勝一郎

 唐木順三

 川崎長太郎

 河上肇

 上林暁

 岸田国士

 北杜夫

 北村透谷

 北村透谷山路愛山

 木山捷平

 蔵原惟人

 幸田露伴

 幸徳秋水

 小林秀雄

 斎藤茂吉

 堺枯川

 庄野潤三

 相馬泰三

 曾野綾子

 田岡嶺雲

 竹内好

 近松秋江

 坪内逍遙

 長塚節

 中村光夫

 蓮田善明

 林房雄

 平林初之輔

 二葉亭四迷

 正岡子規

 真山青果

 宮地嘉六

 宮本顕治

 保田與重郎

 柳田国男

編集者著者との雑談

谷沢永一著書目録

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。