謡曲講座

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

謡曲講座

斎藤芳之助?斎藤香村

謡曲講習会

第1期

大正15年6月〜昭和2年5月

坂元雪鳥謡曲文の組織」

山崎楽堂「作曲上の組織」

山崎楽堂「舞事働事囃子概要」

佐成謙太郎謡曲の典拠」

野々村蘆舟「曲目及作者

斎藤香村「演奏法式と謡ひ方」

斎藤香村「発音法」

斎藤香村「吟の種類」

観世元滋「各段の謡ひやう」

寶生重英「寶生流の小書」

喜多六平太「稽古の順路」

喜多六平太謡曲須知」

寶生九郎「五流の特色」

寶生九郎「正風抄」

金剛右京「稽古条々」

桜間金太郎「仮名扱ひ」

坂元雪鳥「曲の位」

山崎楽堂「地拍子原理」

山崎楽堂「謡ひ出し綱要」

山崎楽堂「拍子扱ひの緩急(例解)」

坂元雪鳥「能の趣味」

岩倉松石明治時代の名家」

坂本雪鳥「能楽界の現状」

高安吸江「古板の謡本

斎藤香村「新発見の謡本

山崎楽堂能舞台概観」

坂元雪鳥能装束略説」

山崎楽堂能楽器略説」

坂元雪鳥「扇の各種」

寶生九郎「能面の話」

鈴木暢幸狂言概論」

和田曼子「狂言の筋と膝栗毛

徳川家達「昨今の觀能家」

和田曼子「謡曲の品位を保つ声」

和田曼子「能楽民衆化より民衆能楽化」

手塚亮太郎「民衆不可能

桑木厳翼哲学五流弁」

野上豊一郎「ワキ流存在価値の問題」

松平頼寿「能楽の将来奈何」

安田善次郎「今後の謡本について」

林博太郎「囃子方の掛声」

大和田建樹「乱舞見聞抄」

横井春野随筆に現れたる謡と能」 https://app.box.com/s/s7zj8lw3ae8sao08nk97yczz8gobxow3

横井春野逸話」 (上記ファイル合併)

世阿弥十六部集輪講(諸家)

斎藤香村「諸家系図」


第2期

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。