論集日本語研究9敬語

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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論集日本語研究9敬語

1978

有精堂

北原保雄


三橋要也「邦文上の敬語」

三矢重松「敬相・敬語」(『高等日本文法』第七章「動詞」第六節「敬相」、第七節「敬語」)

松下大三郎敬語体系」(「国語より観たる日本の国民性」)

山田孝雄敬語法の大綱」(『敬語法の研究」第二章)

松尾捨治郎(『国語法論攷』第七章「国語法の特殊相」第一節「敬語法」)

石坂正蔵敬語人称概念

辻村敏樹敬語の分類について」

岡村和江尊敬謙譲・丁寧」

根来司敬語の分類」

森野宗明敬語の分類」

渡辺実敬語体系


小松寿雄待遇表現の分類」

大石初太郎待遇語の体系


三上章敬語法のA線」

宮地裕敬語解釈

南不二男「現代敬語意味構造

北原保雄敬語の構文論的考察


大石初太郎敬意の度合いの測定」

田中章夫敬語論議はなぜ起こる」

入谷敏男言語心理学からみた敬語の問題」

野元菊雄敬語の使い分けの能力」

金田一京助「敬語法上の一つの問題


辻村敏樹敬語と非敬語 敬語研究の問題点」

真田信治越中五ケ山郷における待遇表現の実態」

辻村敏樹敬語法をめぐる争点」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。