語録箋解

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
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語録箋解

語録字義イロハ順に改めたもの。

貞享三年丙寅

深津清兵衛板行


小本 六行

語録箋解

文者載v道之器也。故講習討論而以2螢雪1継v晷欲v窺2於聖賢之墦籬1也矣。蓋明朝之間世所2刊行1書往往用2当時之言辞1者多乎。然読者語路不v通文字不v易v暁或倦或弃。以故先有b編2-集語録字義1者a以2連綿之字1而序2次第1。今也依2以呂波之字1分v門、且略摘2助語辞1附2各条之後1、巻尾加2素読一助1、名2語録箋解1便2童蒙1而已。

題簽には「宋明/語録箋解」とあるか。

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB11799807 香川大学

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。