語文研究107

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

語文研究107

この「翁」は「嫗」である   後藤康文 1

  『竹取物語』の本文批判


豊子愷源氏物語中国注釈の舞台裏 徐迎春 9


硯瓶の水       田村隆 23


続・瓜の歌      大木桃子 36

    『梁塵秘抄』三七一番歌について


幕末歌壇の諸相          吉良史明 45-60

    中島広足の目から見た幕末歌壇


新方言としてのとりたて詞ゲナの成立 松尾弘徳 77-61

    福岡方言における文法変化の一事例

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。