語彙と意味

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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語彙と意味

日本語論究』6

和泉書院

名古屋・ことばのつどい


語彙研究において混同してはならない四つの観点 田島毓堂

発話動詞の分析(2)—「呼ぶ」の多義構造の記述を中心に 籾山洋介

とりたて形式構文的特徴と意味機能とりたて詞と係助詞副助詞 宮地朝子

英語箋』から二つの『改正増補英語箋』へ—書誌が語る出版事情 櫻井豪人

動詞「とおる」の多義構造 鷲見幸美

使用頻度"0"の語の語彙の分析—『源氏物語』(桐壺巻)を使った語彙研究 広瀬英史

マレー・日本両言語比較語彙論的研究—基本語彙意味分野別構造分析 ザイドモハマドズィン

白秋童謡擬音語 加藤妙子

日中語彙の比較研究—感情語彙?を中心に 林玉恵

擬するということ—『小夜衣』の語の一側面  山本いずみ・山ロ榮作


韓国語語彙分類表の作成方法 日韓両言語語彙比較のために  韓有錫

日本語インドネシア語における身体語彙慣用句の比較研究 意味分野別構造分析のためのコードづけ基準についての試み アグス・スヘルマン・スルヤディムリア

動詞分類に見るインドネシア語日本語の語彙内在アスペクト 構文的なアスペクト表出との関係において ナンダンラフマット

言語学日本語学方言学 丹羽一彌

馬、隙を過ぐ 名古屋・ことばのつどい20年の歩み  田島毓堂

断定辞ナリの成立に関する補論 万葉集宣命資料として 釘貫亨

物類称呼』と『和訓栞』の異同 「南部」と「南都」との混同 田島優



書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。