詩律初学抄

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
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詩律初学抄

詩律初學鈔 一卷      梅室洞雲著

 此書は五七言絶句の作法を述べたり、名づけて初學鈔といへり、故に其の説く所は極めて平易なり、其の内容は、目次を觀れば一目瞭然ならん、著者の傳は、詳ならず、跋に延寶戊午難波欷授とあれば粗ぼ其の時代と身分を知ることを得。

(延寶六年八月上梓文臺屋次郎兵衞)

http://uwazura.seesaa.net/article/19788845.html
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