詩山堂詩話

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詩山堂詩話

詩山堂詩話

一卷

小畑行簡著

小畑行簡、字は居敬、詩山と號す、又た眞隱と號す、通稱は、良卓、京都の人にして、江戸に住す、明治八年七月四日歿す。

此書は西國漫遊中に得たる所の詩に就いて、格律風調共に優秀なるものを採りて之を録せり、詩聖堂詩話五山堂詩話等と略ぼ其の體を同うせり。

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