言靈或問

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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項目の形に規準はほとんどありません*
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言靈或問

中村孝道

ことだまわくもん

   言霊或問 寫本 一巻  中村 孝道

 我が言霊即ち聲音原義説明し、併せて言語の活用法等を或問的に説明したるものなり。天保五年甲午〔二四九四〕秋九月の末記あり。「輪池叢書」第十に收めたり。

 ◎中村孝道は周防國の人。主計と通稱し、産靈舎と號し、和學の研究に続し、後、江戸に出でて徳川幕府に仕へたり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k5/kokusyo_ko088.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/ka/kaidai_ka132.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。