西尾寅弥『現代語彙の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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西尾寅弥『現代語彙の研究』

西尾寅弥(1988)『現代語彙の 研究』明治書院

第1部 一般的考察

 1「語彙」の特性

 2 単語認定の基準

 3 語の有縁性について 


第2部 語構成造語法

 1 動詞連用形の名詞化に関する一考察

 2 「品詞転成」の一つの見方

 3 複合名詞造語法

 4 略語構造

 5 やまとことば可能性 


第3部 自動詞他動詞対応

 1 動詞の派生について 自他対立の型による

 2 自動詞他動詞における意味用法対応について

 3 自動詞他動詞 対応・不対応意味体系における分布など 


第4部 音象徴語と一般語彙の交渉

 1 「擬音語擬態語+する」の形式について

 2 音象徴語における意味用法の転化の一類型

 3 象徴語をめぐる「つながり」について 


第5部 語意味の周辺

 1 語の意味の周辺

 2 単語語感類型的なものと個別的なもの

 3 語意味における評価的な側面についての小調査

 4 現代語彙における同義語

 5 同義語間の選択についての調査

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