裝束要領抄

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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裝束要領抄

しやうぞくえうりやうせう

   装束要領抄 二巻  壷井義知

 四位五位の装束に關する考證なり。巻の上に束帯の具、衣冠の具、巻の下に狩衣の具、直垂の具、別に附録一巻ありて女官の服の事を載せたり。正徳六年丙申〔二三七六〕の香月啓益の序及び自序あり、本書の由來を記せりリ

 ◎壷井義知の傳は『官職浮説或問」の下にあり、

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/s2/kokusyo_si097.html
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