衣畑智秀・岩田美穂「名詞句位置のカの歴史

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衣畑智秀・岩田美穂「名詞句位置のカの歴史

名詞句位置のカの歴史 : 選言・不定用法を中心に

2010.9

衣畑智秀岩田美穂

『日本語の研究』6-4(『国語学』243

http://ci.nii.ac.jp/naid/110008660845

https://www.cis.fukuoka-u.ac.jp/~tkinuhata/works/KI2010_data.csv




【か】

 参考文献

加藤昌嘉(2008)「平安和文における,鉤括弧異文『語文』91:78-85,大阪大学国語国文学会

此島正年(1966)『国語助詞の研究  助詞史の素描一』桜楓社

近藤泰弘(1987)「古文における疑問表現  「や」と「か」 」『国文法講座3』,258-277,明治書院

阪倉篤義(1975)「文法史について疑問表現変遷を一例として  」『文章と表現』,236-254,角川書店

阪倉篤義(1993)『日本語表現の流れ』岩波書店

高宮幸乃(2005)「格助詞を伴わないカの間接疑問文について」『三重大学日本語日本文学』16:92-104,三重大学日本語学文学

山口堯二(1990)『日本語疑問表現通史』明治書院

Keenan, E.&Faltz, L.(1985)Boolean Sematics for Natural Languga. D. Reidel.

Kinuhata, T. & Whitman, J.(to appear)Genesis of Indefinite Pronouns in Japanese and Korean. Japanese/Korean Linguistics 18. Stanford:CSLI.

Ogawa, K.(1976-77)Where Diachronic and Synchronic Rules Meet:ACase Study from Japanese Interrogatives and Kakari-Musubi. Papers in Japanese Linguistics 5:193-242.

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。