蜂矢真郷「「アハレ」の意味の変遷」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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蜂矢真郷「「アハレ」の意味の変遷」

蜂矢真郷

一九九三年二月   「月刊言語」二二巻二号

一 意味の未分化表現

二 感動詞アハレ

三 形容動詞アハレナリ

四 モノノアハレ

五 アハレブ・アハレシ・アッパレ

阪倉篤義『日本語の語源』

内田賢徳副詞『あはれ』について――『かざし抄』ノオト――」(「帝塚山学院大学日本文学研究」12)

山口佳紀『古代日本語文法の成立の研究』 有精堂出版

村田菜穂子形容詞接尾辞――~ハシ・~マシについて――」「甲南国文」35

大野晋『日本語の年輪』

本居宣長源氏物語玉の小櫛

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