藤森ことば論集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

藤森ことば論集

1992.10.20

清文堂

藤森ことば論集

藤森ことば論集

序文 岸田武夫

古代国語における動詞派生形態歴史的変遷について 釘貫亨

萬葉集詞句覚書 村田正博

清少納言藤原行成の交情 余田充

人物提示の存在文同格準体句――宇治拾遺物語を中心に 糸井通浩

抄物のウ列音形・オ列音形 高見三郎

視点から見た中華若木詩抄 小林千草

上一・二段活用語未来形における「-ュウ」から「-ョウ」ヘ ――オ段開合長音混同の時期と関連して 大塚光信

近代漢字「確」の成立 松井利彦


持ち主の受身をめぐって 仁田義雄

誤用研究ノート――「だけだ」を中心にして 森本順子

関係修復のコミュニケーション――現代日本語のお礼とお詫びの定形表現 森山卓郎

あとがき 糸井通浩大塚光信

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。