藤枝晃『敦煌学とその周辺』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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藤枝晃『敦煌学とその周辺』

藤枝晃

敦煌学とその周辺』

なにわ塾叢書51

1999.12.30

まえがき 斎藤清明(毎日新聞編集委員)

はじめに

 懐徳堂の思い出

  財津愛象

文字文化史』のあとさき

 『言語生活』表紙を担当して

敦煌トルファン写本研究事情

聖徳太子

漢訳大蔵経

敦煌西域仏教考古学


略年譜

塾生名簿

あとがき 平成五年一月 塾生一同

本叢書の刊行にあたって 平成十一年二月 「なにわ塾」事務局

編輯後記 一九九九年八月 石塚晴通*1

*1:「岳父藤枝晃一九九八年七月二十三日に死去して間もなく[…]専門分野の近い筆者原稿調整をするよう要請があった」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。