藤原教長

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
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藤原教長

ノリナガ教長(藤原)忠教の子。小字文殊、和歌及び書を能くす、正三位、左京大夫、參議に至る。崇徳上皇の事敗るるに及び、薙髪して親蓮と號す。其の近臣たるを以て、常陸浮島に流さる。後。高野山に隱る。詞花千載新古今新勅撰續後撰續古今續拾遺新後撰玉葉續後拾遺風雅新千載新拾遺新後拾遺新續古今諸集の作家。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/kensaku/hagayaiti/haga0819.html

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